自分に合ったアイメイクができている人は、対面した相手に良い印象を残すものです。メイクをする際のポイントというとセクシーで愛らしい口元になるよう、リップの色に気を遣う人も多いですが、実際にメイクした女性と向き合った人は目元に注目しているはずです。人と人とが関係を築く際、まず目を見るものです。相手の目や表情から相手がどのような人なのかを判断するからです。つまり、自分に合ったアイメイクができていると、相手を魅了する「目力」が生まれ、それが相手に強く印象を残すのです。目力とは単にまっすぐ相手を見つめる瞳だけでなく、アイメイクまでを含めた目元の印象含めた全てを指すものです。

ただし、流行りのコンタクトなどで瞳をパッチリ大きく見せれば、つけまつ毛でデコラティブな目元にすれば必ずしも相手の印象に残るというものではありません。あくまで「自分に合ったアイメイク」かどうかというポイントが重要なのです。流行に乗せられて他の人達と同じようなメイクをするのではなく、自分に合ったアイメイクを研究し、それができている、自分をうまく活かしている女性こそが美しく見えるのです。そのためには、アイメイクに使用しているアイテムを見直すといいでしょう。「手持ちのものを活用するのではダメ?」と困惑されるかもしれませんが、もちろん今手持ちのコスメを活用するのはOKです。しかし「まあこれでいいか」と妥協して使っていませんか?「これが一番自分に合っている」と確信が持てる、お気に入りのアイテムを厳選しましょう。

また、印象的な目元にするためには、まつ毛のお手入れが欠かせません。クレンジングと洗顔を終えた後、顔全体を美容液でケアする人は多いですが、まつ毛専用の美容液を使ってケアしている人はどれほどいるでしょうか。まつ毛は、「毛」であり、「肌」とは別のケアが必要なのです。マスカラやビューラー、まつ毛パーマなど、顔の中でも大きいダメージを与えられるまつ毛は、丁寧なケアが必須です。まつ毛の健康を損ねると、アイメイクが決まらなくなってしまいます。美は一日にしてならず、印象的なアイメイクのためにも、まつ毛のケアは毎日欠かさず行いましょう。